2012年4月 2日 (月)

Paul Whiteman

Rimg41440 最近はYou Tubeサーファーになってしまい、自分の気に入った音楽のCDなど買うこともなくなってしまい、専ら、クリックしては偶然見つけた音楽に感動したりしています・・・。
そんな毎日の中、先日みつけたクラシックジャズのPaul Whiteman Paul Whiteman & His Orchestra - Waiting At The End Of The Road - Columbia 1974-D - YouTube の奏でる音楽が、なぜか私の波長、感覚とあまりにシンクロしてしまい、Amazonで購入してしまいました。
1920年代から30年代のものが中心ですが、洗練さと明るさが同居していて、快適な気分になります。50年以上前、カントリー・フォーク・ブルーグラスに始まった私の音楽遍歴にもうひとつ加わりました。春のドライブにも申し分ない音色というのもうれしいです。

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2011年11月 7日 (月)

Laurie Lewisのナチュラルな音楽

198541_1898524540134_1152261643_323 厳つい男ばかりが多いと思われがちなブルーグラス・ミュージック界において、自然で飾らない女らしさを押し気もなく表わしてくれるのが、Laurie Lewisさん。以前はかなり意図的なヴァイオリン演奏と独特の唱法が鼻につくと言われたりしてましたが、最近は「山おばさん」にも眼ざめ、トレッキングをしながら、センスのよい写真を発表したりと、その趣味範囲がこれから彼女の音楽にも反映されていくこと間違いなしです・・・。Laurie Lewis

MY OLD KENTUCKY HOME.mp4 - YouTube

Laurie Lewis and the Right Hands, Here Today - YouTube

Laurie Lewis "Who Will Watch The Home Place" - YouTube

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2011年7月17日 (日)

Les Paulさん。

Lespaul この時季、暑さと大いに関係するのですが、クリアーで明るい音楽ばかり聴き入ってしまいます。クリアーとは・・・、透明で、乾いていてシャープな感じ・・・、これではデザインするときのコンセプト・キーワードのようですが、人の求める感覚とは記号で表すと、ジャンルに関わらず変わらないのであります。

さて、Les Paulさん。云わずと知れたアメリカ軽音楽界の御宝であります。全盛期は1950年代から60年代なのでしょうが、独自の奏法とリズムは多くのギタリスト・シンガーとの共演を通して今も煌めいています。そのギターテクノロジーを熟知した奏法と自由自在なピッキングはややもすれば軽く見られがちですが、なかなかどうして、軽い中にも深さあり・・・、なのであります。

それでは、http://www.youtube.com/watch?v=7iGXP_UBog4

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