2013年1月 1日 (火)

あっという間に梅が咲き!

Rimg6579 新年あけましておめでとうございます・・・と言っているうちに、今年も梅の開花が早いか遅いか気になります。一昨年は早く、昨年は遅く、梅もけっこうわがままなのですが、これも天候次第のことですからね。
せっかちな私は、梅が早く咲けばそれだけ春も早く来ようというもの・・・などと都合のよいように解釈しては、自転車徘走の楽しみを今か今かと待ちこがれています。

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2012年12月 5日 (水)

孫との散策・・・砧公園

Img_6995 先月末、孫の友洋と砧公園を散策して、日本の豊かな秋の時季を堪能しました。
ここは砧カントリークラブというゴルフ場だったものを、整地せずに地勢を生かしてあるので、ほどほどなアップダウンもあって、散策にはこの上ない場所なのです。
公園の奥には枯葉が吹き寄せのように溜まるところがあり、歩くたびにシャリシャリという乾いた音が秋の薫りそのものです。
ウォーキング、ランニングの皆さんも当然多いですから、静かすぎるスイスのグランサコネ地区で暮らす孫は、キョロキョロのしっぱなしでありました。

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2012年9月16日 (日)

銀座でブルーグラスが唸ります!

Img_5635先週は、極めて多忙というかブッキングのミスから仕事の打合せが重層化してしまい、お得意様にはたいへんな迷惑をかけてしまいました。週末も大型書店やホテルなどにも展覧会のあいさつ回りをして、少しグロッキー気味でしたが、こういうときこそ、音楽の仲間のいるお店に行って、すっきりとリセットするのが都市型人間の自己管理技術でもあります。
というわけで、9時過ぎに銀座・クレッシェンドでブルーグラスを楽しませてもらいました。還暦をとっくに過ぎても、ひとたびバンジョーが華やかなイントロを紡ぎ出すと、昔取った杵柄!もうどうにも止まりません・・・。入店した時から、フラマンとバンジョーが鳴りわたり、こういう時ってぞくっとするものですが、駆けつけ二杯あたりでもう始まっちゃいました。お客さんもアラカンブルーグラスに引き寄せられ、店内は混み合い、営業のお役に立ったことは嬉しいものです。

しかし、皆さん御達者なもので嬉しかったですよ・・・。

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2012年8月29日 (水)

この夏の暑さには!

Rimg43010旧暦では今日あたりが7月半ばあたりでしょうから、暑いのも仕方ないのでしょうが、それにしても暑いにもほどがありますね。
ヒートアイランドなどといわれ、東京湾からの風もブロックされ、街々のビルや一般家屋からのエアコンの放熱、車の排気熱・・・、も原因なのでしょうが、それよりも地球環境の異変が大きいことが明白なのであります。
スイスに暮らす娘夫婦がグリンデルワルドで撮影した氷河の景観にも、その影響がハッキリと映っていましたし・・・。
まあ、自転車乗りにとってこの数年の夏の暑さは辛いものがあり、早朝からギンギンの朝陽を浴びて走れば、2kmも走れば汗が飛び散ります。
画像は、旧東海道からちょっと入ったところに展開する勝島運河を眺めて休憩しているところですが、風もぬるく、だるーい気分になります。
そういうものの、自転車に乗る快適気分が捨てきれず、本来ならば家で静かに読書三昧していればよいものを、飛び出てしまうのです。

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2012年5月17日 (木)

45年ぶりのスイスが楽しみ!

Photo 写真提供:静岡県観光協会

娘夫婦がジュネーブで生活していることもあり、急きょ家人と初めての欧州旅行となり、仕事との調整を計りながら、明日早朝出発となったものの、海外旅行も久しぶりで、チェック漏れの品々もあったりと、・・・疲れます。

私は、梶原建二氏オーガニックコスメ【ニールズヤード レメディーズ】 とロンドン郊外田園景観を堪能した後にジュネーブに入り、アルプスやスイスの町や村に行ってきますが、年齢的にも日本の原風景の素晴らしさを再認識していることもあって、富士山に茶畑の清々しい日本の景色をいっそう誇りとしたくなって戻ってきそうであります。

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2012年4月25日 (水)

八重桜に逃げ込む。

Rimg41537 24日は10時過ぎには気温が23度となり、自転車で走っていてもその久しぶりの日差しに目まいを起こしそうで、頻繁に休憩を取らざるを得ませんでした。このところ、例年より春の息吹、草木の薫りも遅れ気味でしたが、一気に追いついたのではなかろうかと、ふと、休んだのが等々力サッカー場近くの多摩川堤・・・、ここは八重桜の並木があって、その色も薄めの桃色であることから妙な妖艶さもなく、地元の皆さんが三々五々、中春の余韻を愉しみに集まるスポットです。この日は幸いにも平日ということもあり、満開寸前のボリューム満点の花の下で涼をとることとしました。デリケートな香りに疲れも飛びます・・・。

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2012年4月14日 (土)

これだけあるには訳があり・・・

Rimg41461 何だか、たくさんの水彩パレットが散乱していますが、これは私が長年使っているもので、それぞれの色の順列が異なっていますし、もちろん顔料メーカーも異なっています。同じ色名でもメーカーによっては全く発色の違うものもあり、ここが水彩絵具の面白いところで、色見本帳のように世界標準のないところが、嬉しいのでもあります。
この画像は、黄色をベースにスカーレットまでの色調段階を作っているところですが、朝の光の中で調合するのが気分的にも、色の判断にも向いていて、これはお寺の写経塾と一緒のような気分にもなります。黄色を中心に調合していると不思議と軽やかな気持ちに高ぶっていくのも嬉しいですし・・・。

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2012年4月 9日 (月)

この石塀は珍しい!

Ui 自転車で都心を走っていて、偶然に見つけたご機嫌スポットに出会うと嬉しくなりますが、先日も本郷通りから日医大つつじ通りを下って、ふと気まぐれに左折するとなかなかの渋い細道が曲がっていて、しばらく走るとみごとな石の塀というか石垣に出くわしました。この先は鴎外記念図書館ですが、この一帯は講談社文芸文庫・永井荷風「日和下駄」第九 崖にも描かれ、荷風がいうには「根津の低地から弥生ケ岡と千駄木の高地を仰げばここも亦絶壁である。絶壁の頂きに添うて、根津権現のほうから団子坂の上へと通ずる一条の路がある。私は東京中の往来の中で、この道ほど興味ある処はないと思っている・・・」と続きます。大正3年から4年に書かれた当時は目の前に上野から谷中までが一望できた絶景スポットでしたが、いまや、所狭しとマンションが不忍通りまでの間に林立していて、絶景というよりは絶句スポットであります。
それでも吹き上げる風は爽やかというよりは冷たく、この時季に相応しくない心地であります。

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2012年3月31日 (土)

知りませんでした!

Rimg41438 知りませんでしたよ・・・。ネットでペンテルサインペン12色を売っているとは・・・。輸出用のものとばかり思い込んでましたが、ネット社会の凄さを知らされました。長い間、このタイプのものは、TOMBOWかMARVYと決めてましたが、届いたものを試しに描けば、ビビッドな色調が却って新鮮です。水彩と併用すればまた新しい発見もありそうです。
もう、5年前からネットでは売られていたようですから、私はすっかり浦島太郎であります。

ぺんてる 水性サインペン 1パック(12色入) 通販 - アスクル

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2012年3月29日 (木)

信濃屋の白井俊夫さんと一緒!

2012_03_27 横浜元町に初めて行ったのは車の免許を取った1967年の秋頃・・・。東京に暮らしている私には近くて遠い異国のような世界でした。当時はアイビーの隆盛期・・・、VANを中心とした勢力がそこかしこにはびこっていましたが、とびぬけた洒落者はすでに横浜でワードローブを計画購入していたのです。場所はもちろん、元町・・・、店はといえば信濃屋かPOPPYそしてフクゾーの御三家。その中で最もクラシックの薫りを放っていたのが信濃屋 信濃屋  です。初めて店に入ると強面の鋭い目線の方がいらして「坊や、まだこの店に入るには早すぎだよ!」と言われんばかりのオーラを放っていました。

時は流れ流れて・・・3月27日、世田谷・桜丘のトラットリアで、その方「白井俊夫さん」と同席となりました。この方こそ、日本の男子服飾業界の輝く重鎮なのであられます。信濃屋-白井俊夫のおしゃれ談義

ワインのおかげもあって話は昔から今日の世相・風俗など多岐に亘り、その流れの中で、実は白井さんが日本のカントリーミュージックの黎明期を詳細に記憶されていることに驚き、なお、ご自身も歌うことの大好きな方であることが判明いたしました。JAMBALAYA by TOSHIO SHIRAI 横浜信濃屋・白井俊夫さん - YouTube

いよいよ次回は、どちらかでご一緒に宴を催さねばなりません。

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