2012年11月12日 (月)

CHAMONIXでボケーっと・・・

Rimg42109 5月24日の10時にジュネーブから高速バスで一時間強・・・、着いたのがシャモニー。
家内と、のんびりアルプスの町を散策するつもりでしたが、周囲を4,000メートル級の山並みに囲まれた世界でしたから、欲がでて、ロープウエイでアルプスのパノラマを堪能するなど、この日は忙しかったですね。
到着して、一服するために1904年から一等地で営業しているカフェでホットココアを頼みましたが、コクがあっておいしかったですよ。天候もご覧のような快晴無風、半袖で十分なほどの春麗状況でしたが、ロープウエイで到着したところは強烈な風で冷え切りました。
こういう場所で一日中、ボケッとしていることが至高の喜びと思えるほどの、ご機嫌な場所でした。

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2012年10月17日 (水)

フランスのド田舎で・・・。

Rimg42567 5月28日に家内、長女家族と行ったフランスのChateau-Arnoux Percy Annecyはオーナーシェフのレストランだけが有名な場所でしたから、町並みもこのようないたってシンプルそのものです。有名な観光地とは違い、ランドマークがあるわけでもなく、早朝の年寄りの徘徊もなく、メインストリートには私一人というハイロンサム状態でした。聞こえるのは鳥のさえずりと自動車の音のみ・・・。
でも、記憶に焼きついているのですから、面白いものです。

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2012年9月22日 (土)

ローヌアルプ地方・パーシー村

Rimg42670 5月28日、南仏からジュネーヴに帰る途中に立ち寄ったPercyという村・・・、 フランス政府の手厚い農業支援のおかげなのか、豊かな雰囲気のある村でした。昼食をやっているカフェで注文したこの地方特産のサラダもボリュームいっぱいで三人で食べても食べきれない迫力でした。遠くには岩盤も露わなアルプスの峰々が望め、風の流れもじつに爽快でありました。
村は教会を中心に点在してますが、それぞれ自由な外観でありながら、景観として違和感がないのはこの地方の土壁のなせる故でしょうか。
美しく、静かな村でしばし散策して帰路に着きました。

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2012年8月22日 (水)

BERNの旧市街!

Rimg4196345年ぶり、5月23日に行ったスイスのベルンの駅周辺は、路面電車のターミナルを覆うモダンな天蓋が時空を超えたモダニズムの象徴とした、500年前の街並みと美しいバランスを保っていました。
ベルンの市街を横断する中央通りは、ブロック別に名前が変わり、このスナップの場所は、マルクト通り Marktgasse と呼ばれています。スイスのマストカラーである赤を着た路面電車と、旧市街の同じ高さに掲げられた各州都の旗がシンクロし合って、メルヘンの調べが奏でられています。店の看板などは当然、一階しか許可されず、控えめで落ち着いています。
石造りの町並みだからこそ長く今日までその景観が伝承されていて、ここに来ると45年前の自分が居るのです。

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2012年8月16日 (木)

エクス・アン・プロヴァンスの朝市

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5月27日の早朝にエクス・アン・プロヴァンスの朝市に出かけてみましたが、人気の町だけあって、名産が其処彼処に点在していて楽しかったですよ・・・。もうあまりに定番な石鹸からポプリまで、そのラベンダーの香りが漂っている中、生鮮産品として野菜や果物のブースも、生産者直接販売となっていて、市場価格の半額以下ということもあり、大人気でした。見たことのない野菜も多く、ポトフなどにしたら美味そうな食材ばかりです。チーズの店などは、ワインの大盤振る舞いで、すでに盛り上がっていますし、やはり、売り手の自信に満ちた笑顔と立ち振る舞いが信頼を表わしています。
観光客相手の御土産屋さん的ものは殆ど見当たらず、連綿と続いている底力を観たようでもありました。

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2012年8月12日 (日)

RYEの港町にぞっこん!

Rimg418282 5月20日に訪れたイギリスの東、RYEの港町では街並みの保存管理が行き届いていて、実に散策に最高の町でありました。
地勢的に入江と高原がほぼ同じ場所にあるため、景観的にもお得感がありました。
同行した、梶原建二さん・吉川千明さんとの歓談もバラエティーに富み抱腹絶倒が続き、あっという間の時間が過ぎ去りました。

町にはこのような可愛いHotelも点在していて、写真の此処は絶対に眺望も最高ですから、滞在するにはうってつけであります。
イギリス人が牡蠣を食べだしてさほど年数が経っていないそうですが、美味しい牡蠣料理で人気のレストランも訪ねることができ、思わぬ梶原さんのコーディネィトに拍手ものでありました。

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2012年8月 1日 (水)

イギリスのRYEという港町の美しさに唖然!

Ricoh_gx200_photo_036_2 5月20に訪れたRYEという港町は、ロンドンから東に230kmほど行くと見えてくる、美しい場所です。
岬・入江・高原が同居しているという地勢のおかげで、不思議な景観パノラマを満喫し、街中のトラディショナルな街並みを散策出来ましたし、美味しい牡蠣料理を堪能するなど、充実した一日でありました。

RYE East Sussex 2012 05 20 - YouTube

RYE East Sussex 2012 05 20 1 - YouTube

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2012年7月21日 (土)

南仏・CASSISの港町

Ricoh_gx200_photo_320 5月27日にマルセイユから立ち寄った港町のCASSISは、予備知識もなかったので、妙な固定概念もなく楽しい数時間を堪能できました。この港町の周辺は複雑な入江に囲まれ、その美しい街並みもさることながら、生活を心底から楽しんでいる人々の様子は、このフリーマーケットに出店しているゆとりとあそびに溢れた雰囲気にも表れています。
東京の週末にどこかで開かれているフリマは既に形骸化し、このようなゆとり感がまったくありませんし、縁日と同じような香具師がしきっているところも多いときいています。
このフリーマーケットは地元のロータリークラブが主催していたので、出店している方々もそれなりのふるいにかけられた皆さんとお見受けしました。因みに、フランスの古いジャム入れの瓶などは東京の30分の一程度の価格でありました。

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2012年7月15日 (日)

早朝のエクス・アン・プロヴァンス

Rimg423932 もともとの性格かも知れませんですが、旅行に出かけると、早朝に町を散策する癖があり、これは間違いなく父親譲りであります。
5月下旬に訪れた南仏のエクス・アン・プロヴァンスでも、まだ人気のない早朝の町を歩いてみましたが、日中のファッショナブルな人で溢れかえる町もこのような不気味さであります。
元来、どこにでも出かけてやろうという性格で怖いものなしのため、護身用のツールなど持たず、何かあれば、日ごろ自転車で鍛えた健脚で一目散に逃げきるしかありません。
この町も、日本のような、自治体の清掃車など来るわけでもなく、歩道には昨日の名残なども落ちていますが、朝日が射し始めると、15世紀からの街並みに明るい色調が現れ始めます。
この町は、さほど広いわけでもありませんが、其処彼処にカフェがあって、200円程度で美味しいカプチーノをいただけるのですから、一日中、座って眺めているだけでも楽しいのであります。

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2012年7月 6日 (金)

Y字路の多いジュネーブ旧市街

Rimg42273 5月25日にジュネーブ旧市街に向かい、南仏旅行の買い物を済ませ、バスに乗って市内見物をしました。ジュネーブ旧市街は坂とY字路の多いせいか、起伏のある地勢の面白さばかり気になっていました。フランスの影響を受けたきれいなバルコニーが各建物の主たるビジュアルとなって、そのエレガントな気配は西日を受けると陰影も増幅されて、メランコリックな雰囲気となります。

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