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2012年9月30日 (日)

ジュネーブのバス停留所。

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長女夫婦と孫が暮らすスイス・ジュネーブのグランサコネ地区は旧市街のようなクラシックな佇まいは皆無に近く、東京で例えるなら、豊洲のような雰囲気でモダンな10階建てのアパートが軒を連ねています。しかし、お国柄か、緑も眼に眩しいほど、芝生がどこにもあって、子供と遊ぶにも最高の環境なのです。バス路線も充実し、ほぼ五分おきにやってくるので旧市街に行くにも簡単です。
さて、バスの停留所はこのようにコンクリートの座面が確保されていて、防風硝子は目地処理もみごとにシンプルモダンな表現となっています。スイスのお家芸、ポスターは両サイドに展示スペースがあって、その処理も美しすぎるのです。
 

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2012年9月22日 (土)

ローヌアルプ地方・パーシー村

Rimg42670 5月28日、南仏からジュネーヴに帰る途中に立ち寄ったPercyという村・・・、 フランス政府の手厚い農業支援のおかげなのか、豊かな雰囲気のある村でした。昼食をやっているカフェで注文したこの地方特産のサラダもボリュームいっぱいで三人で食べても食べきれない迫力でした。遠くには岩盤も露わなアルプスの峰々が望め、風の流れもじつに爽快でありました。
村は教会を中心に点在してますが、それぞれ自由な外観でありながら、景観として違和感がないのはこの地方の土壁のなせる故でしょうか。
美しく、静かな村でしばし散策して帰路に着きました。

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2012年9月16日 (日)

銀座でブルーグラスが唸ります!

Img_5635先週は、極めて多忙というかブッキングのミスから仕事の打合せが重層化してしまい、お得意様にはたいへんな迷惑をかけてしまいました。週末も大型書店やホテルなどにも展覧会のあいさつ回りをして、少しグロッキー気味でしたが、こういうときこそ、音楽の仲間のいるお店に行って、すっきりとリセットするのが都市型人間の自己管理技術でもあります。
というわけで、9時過ぎに銀座・クレッシェンドでブルーグラスを楽しませてもらいました。還暦をとっくに過ぎても、ひとたびバンジョーが華やかなイントロを紡ぎ出すと、昔取った杵柄!もうどうにも止まりません・・・。入店した時から、フラマンとバンジョーが鳴りわたり、こういう時ってぞくっとするものですが、駆けつけ二杯あたりでもう始まっちゃいました。お客さんもアラカンブルーグラスに引き寄せられ、店内は混み合い、営業のお役に立ったことは嬉しいものです。

しかし、皆さん御達者なもので嬉しかったですよ・・・。

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2012年9月11日 (火)

イギリスの空のような一瞬!

377256_355914741158264_475125191_n 今年の多摩川の夏雲は、昨年のような狂喜乱舞し湧きあがるような大きなスケールには恵まれませんでしたが、たった一日、それも一瞬ではありますが、美しい景観を演出してくれた雲の群を捉えることができました。
撮影場所は、川崎側の土手からで、多摩川から観える崖は通称「国分寺崖線」にある田園調布。この崖線は立川から田園調布まで連なり、縄文・弥生の遺跡が多く発掘されることからも、古代からの住み心地よい場所です。
雲の撮影に躊躇は禁物で、カメラを即座に出して構図を大雑把に決めたら、数枚スナップします。数秒で雲の生み出す造形が変化するので、シャッターを押すタイミング次第で、嬉しい記念の一枚が生まれます。
この画像の一枚は、イギリスの田園のような一枚で、穏やかさもあり、気に入っています。

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