2013年1月 1日 (火)

あっという間に梅が咲き!

Rimg6579 新年あけましておめでとうございます・・・と言っているうちに、今年も梅の開花が早いか遅いか気になります。一昨年は早く、昨年は遅く、梅もけっこうわがままなのですが、これも天候次第のことですからね。
せっかちな私は、梅が早く咲けばそれだけ春も早く来ようというもの・・・などと都合のよいように解釈しては、自転車徘走の楽しみを今か今かと待ちこがれています。

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2012年12月 5日 (水)

孫との散策・・・砧公園

Img_6995 先月末、孫の友洋と砧公園を散策して、日本の豊かな秋の時季を堪能しました。
ここは砧カントリークラブというゴルフ場だったものを、整地せずに地勢を生かしてあるので、ほどほどなアップダウンもあって、散策にはこの上ない場所なのです。
公園の奥には枯葉が吹き寄せのように溜まるところがあり、歩くたびにシャリシャリという乾いた音が秋の薫りそのものです。
ウォーキング、ランニングの皆さんも当然多いですから、静かすぎるスイスのグランサコネ地区で暮らす孫は、キョロキョロのしっぱなしでありました。

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2012年11月12日 (月)

CHAMONIXでボケーっと・・・

Rimg42109 5月24日の10時にジュネーブから高速バスで一時間強・・・、着いたのがシャモニー。
家内と、のんびりアルプスの町を散策するつもりでしたが、周囲を4,000メートル級の山並みに囲まれた世界でしたから、欲がでて、ロープウエイでアルプスのパノラマを堪能するなど、この日は忙しかったですね。
到着して、一服するために1904年から一等地で営業しているカフェでホットココアを頼みましたが、コクがあっておいしかったですよ。天候もご覧のような快晴無風、半袖で十分なほどの春麗状況でしたが、ロープウエイで到着したところは強烈な風で冷え切りました。
こういう場所で一日中、ボケッとしていることが至高の喜びと思えるほどの、ご機嫌な場所でした。

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2012年10月17日 (水)

フランスのド田舎で・・・。

Rimg42567 5月28日に家内、長女家族と行ったフランスのChateau-Arnoux Percy Annecyはオーナーシェフのレストランだけが有名な場所でしたから、町並みもこのようないたってシンプルそのものです。有名な観光地とは違い、ランドマークがあるわけでもなく、早朝の年寄りの徘徊もなく、メインストリートには私一人というハイロンサム状態でした。聞こえるのは鳥のさえずりと自動車の音のみ・・・。
でも、記憶に焼きついているのですから、面白いものです。

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2012年9月30日 (日)

ジュネーブのバス停留所。

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長女夫婦と孫が暮らすスイス・ジュネーブのグランサコネ地区は旧市街のようなクラシックな佇まいは皆無に近く、東京で例えるなら、豊洲のような雰囲気でモダンな10階建てのアパートが軒を連ねています。しかし、お国柄か、緑も眼に眩しいほど、芝生がどこにもあって、子供と遊ぶにも最高の環境なのです。バス路線も充実し、ほぼ五分おきにやってくるので旧市街に行くにも簡単です。
さて、バスの停留所はこのようにコンクリートの座面が確保されていて、防風硝子は目地処理もみごとにシンプルモダンな表現となっています。スイスのお家芸、ポスターは両サイドに展示スペースがあって、その処理も美しすぎるのです。
 

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2012年9月22日 (土)

ローヌアルプ地方・パーシー村

Rimg42670 5月28日、南仏からジュネーヴに帰る途中に立ち寄ったPercyという村・・・、 フランス政府の手厚い農業支援のおかげなのか、豊かな雰囲気のある村でした。昼食をやっているカフェで注文したこの地方特産のサラダもボリュームいっぱいで三人で食べても食べきれない迫力でした。遠くには岩盤も露わなアルプスの峰々が望め、風の流れもじつに爽快でありました。
村は教会を中心に点在してますが、それぞれ自由な外観でありながら、景観として違和感がないのはこの地方の土壁のなせる故でしょうか。
美しく、静かな村でしばし散策して帰路に着きました。

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2012年9月16日 (日)

銀座でブルーグラスが唸ります!

Img_5635先週は、極めて多忙というかブッキングのミスから仕事の打合せが重層化してしまい、お得意様にはたいへんな迷惑をかけてしまいました。週末も大型書店やホテルなどにも展覧会のあいさつ回りをして、少しグロッキー気味でしたが、こういうときこそ、音楽の仲間のいるお店に行って、すっきりとリセットするのが都市型人間の自己管理技術でもあります。
というわけで、9時過ぎに銀座・クレッシェンドでブルーグラスを楽しませてもらいました。還暦をとっくに過ぎても、ひとたびバンジョーが華やかなイントロを紡ぎ出すと、昔取った杵柄!もうどうにも止まりません・・・。入店した時から、フラマンとバンジョーが鳴りわたり、こういう時ってぞくっとするものですが、駆けつけ二杯あたりでもう始まっちゃいました。お客さんもアラカンブルーグラスに引き寄せられ、店内は混み合い、営業のお役に立ったことは嬉しいものです。

しかし、皆さん御達者なもので嬉しかったですよ・・・。

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2012年9月11日 (火)

イギリスの空のような一瞬!

377256_355914741158264_475125191_n 今年の多摩川の夏雲は、昨年のような狂喜乱舞し湧きあがるような大きなスケールには恵まれませんでしたが、たった一日、それも一瞬ではありますが、美しい景観を演出してくれた雲の群を捉えることができました。
撮影場所は、川崎側の土手からで、多摩川から観える崖は通称「国分寺崖線」にある田園調布。この崖線は立川から田園調布まで連なり、縄文・弥生の遺跡が多く発掘されることからも、古代からの住み心地よい場所です。
雲の撮影に躊躇は禁物で、カメラを即座に出して構図を大雑把に決めたら、数枚スナップします。数秒で雲の生み出す造形が変化するので、シャッターを押すタイミング次第で、嬉しい記念の一枚が生まれます。
この画像の一枚は、イギリスの田園のような一枚で、穏やかさもあり、気に入っています。

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2012年8月29日 (水)

この夏の暑さには!

Rimg43010旧暦では今日あたりが7月半ばあたりでしょうから、暑いのも仕方ないのでしょうが、それにしても暑いにもほどがありますね。
ヒートアイランドなどといわれ、東京湾からの風もブロックされ、街々のビルや一般家屋からのエアコンの放熱、車の排気熱・・・、も原因なのでしょうが、それよりも地球環境の異変が大きいことが明白なのであります。
スイスに暮らす娘夫婦がグリンデルワルドで撮影した氷河の景観にも、その影響がハッキリと映っていましたし・・・。
まあ、自転車乗りにとってこの数年の夏の暑さは辛いものがあり、早朝からギンギンの朝陽を浴びて走れば、2kmも走れば汗が飛び散ります。
画像は、旧東海道からちょっと入ったところに展開する勝島運河を眺めて休憩しているところですが、風もぬるく、だるーい気分になります。
そういうものの、自転車に乗る快適気分が捨てきれず、本来ならば家で静かに読書三昧していればよいものを、飛び出てしまうのです。

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2012年8月22日 (水)

BERNの旧市街!

Rimg4196345年ぶり、5月23日に行ったスイスのベルンの駅周辺は、路面電車のターミナルを覆うモダンな天蓋が時空を超えたモダニズムの象徴とした、500年前の街並みと美しいバランスを保っていました。
ベルンの市街を横断する中央通りは、ブロック別に名前が変わり、このスナップの場所は、マルクト通り Marktgasse と呼ばれています。スイスのマストカラーである赤を着た路面電車と、旧市街の同じ高さに掲げられた各州都の旗がシンクロし合って、メルヘンの調べが奏でられています。店の看板などは当然、一階しか許可されず、控えめで落ち着いています。
石造りの町並みだからこそ長く今日までその景観が伝承されていて、ここに来ると45年前の自分が居るのです。

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